海外FX 用語解説

海外FXをはじめると初めて耳にする用語と数多く出会うことになります。

トレードをやっていくうちに自然と覚えていくものですが誰しも最初は「調べる→忘ようれる→再確認する」の繰り返しです。

この記事では海外FXの用語を五十音順で掲載してみました。ぜひ参考にしてみてください。

アービトラージ(さや取り)

FX以外でも使われる言葉ですが、海外FXにおいては多通貨を組み込むことでスワップポイントを狙う方法のことです。

つまり通常のFXの手法である相場の変動を狙わないやり方で本来はリスク回避のための手法とされています。そのためアービトラージを禁止している業者も存在しています。

これを禁止している業者ではアービトラージと判断されると出金拒否の対応をとられるリスクがあります。

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pips(ピプスまたはピップス)

pips(ピプス)とは、FXなら海外も国内も同じく使われる単位のことで「値動きの最小単位」を意味します。

売値と買値の差を計算する場合や売買後の利益や損失を計算する際に使われます。

    pips(ピプス)が使わる理由は、世界中の異なる通貨をpips(ピプス)という共通の単位に置き換えることでシンプルに値動きを捉えることができるためでもあります。

    • 米ドル/円=1pipsは0.01円(1銭)
    • ユーロ/米ドル=1pipsは0.001米ドル

    となります。

    別の言い方をすれば

    • 1pip=0.01円
    • 1pips=0.001米ドル

    ということにもなります。

    実際にトレードをしようとすると「決済は100pipsから」のように、何かしらの基準を表す際に使わていたりもします。