XMに入金をするのに銀行振込を選ぶ人はかなり多いと思います。そこで今回は銀行振込の手順と注意点を解説してみました。

ちなみに筆者の場合、最初はクレジットカード入金を使ってましたが銀行振込なら出金の際の手間がかからないことを知り今では銀行派になりました。

XM  出金ルールのおさらい

XMに限らず海外FXの多くは、出金する際には入金と同手段で同金を出さないといけないルールがあります。

そして入金額を超える部分の金額については銀行送金を使う必要があります。つまり銀行入金してなければ出金時に2つの手段を使う手間がかかります。

XMの入金に銀行振込をするための注意点

XMに銀行振込で入金をするには手数料や上限額、それに名義など注意しないといけないことがあります。

入金限度額

1回に入金ができる上限額は1,000万円となっています。あくまでも「1回」なので回数をこなせば数千円を資金に入れることも可能です。

入金手数料

利用する銀行によって異なりますが一般的には1万円未満の入金には980円の手数料がかかり、1万円を超える金額でも数百円の手数料がかかることがあります。

銀行選びにも注意
出金時まで考慮するなら手数料が安い銀行から入金しておくのが理想的です。
( 出金時の手数料 )

三井住友銀行   110円

住信SBI銀行    156円

りそな銀行   220円

三菱UFJ銀行   330円

みずほ銀行   440円

(注意!)楽天銀行は口座凍結のリスクがあるので非推奨です

出金する時の金額が大きいトレーダーなら、数百円程度の手数料は気にせずに使い勝手の良い銀行を利用するというのも1つの考え方と言えそうです。

ちなみに筆者の場合は三菱UFJ銀行を利用しています。理由はスマホアプリを入れていたことと指紋認証によるログインが簡単で使い慣れているので手数料330円を払う価値はあると思っているからです。

名義人の一致について

XMでトレードする人と振込する人は同一人物でないといけません。

なのでXMに登録してある名前と銀行振込する人の名前は完全一致する必要があります。

たまに、家族の口座から銀行送金しようとして拒否されるケースを耳にしますが、それは名義が一致していないからです。

銀行振込の際の名前はローマ字

銀行振込する際に自分の名前はローマ字にする必要があります。

なぜなら振込先でXM側がチェックする際のスタッフは日本人ではないからです。なのでローマ字でないと名前の一致確認ができないので必ずローマ字にする必要がわるわけです。

銀行振込の際にはXMの口座番号も記載

これは公式サイトで銀行振込を選んだ時の画面にも書かれていることですが、銀行から振込する時の自分の名前(ローマ字で)の後に続けてXMの口座番号も記載する必要があります。(MT4/MT5の口座番号のこと)

XMの入金に銀行振込した手順

登録が完了している人はログインをしてください。

→ まだの方は先にXMに登録を済ませてください

XMにログインをしたら「資金を入金する」に入ります。

次に、入金手段の一覧からLocal Bank Transfer(銀行)を選びます。一番下にありました。

次は銀行送金するための振込先情報が出てきます。

後は自分の利用したい銀行から振込するだけです。

ちなみに、筆者は毎回この画面をスマホで撮影しておいて、後で画像を見ながらネットバンキングを使って振込操作をしています。

(ご注意ください)この振込先の情報はこの記事を書いている今現在のものなのでいつ変更になるか分かりません。入金する際には毎回そのつど確認をしてから振込するようにしてください。

受取人住所が渋谷のセルリアンタワーとなっているので相手が国内銀行間だからスムーズに入金ができるようになっています。

もしこれが海外の銀行口座に送金となれば日数がかかるだけでなく下手をすると送金そのものを日本の銀行の都合でキャンセルされることもあります。そういう意味ではXMは気が利いてると思います。

また、送金先の住所が良くわからない場所にあると不安ですがXMの銀行振込の場合には東京の渋谷でも特に有名なセルリアンタワーに入ってることから安心感も大きいです。

ちなみに、セルリアンタワーはJR渋谷駅の西口側に出てから徒歩5分ほどの場所にある高層ビルで渋谷を見渡せる立地にあります。セルリアンタワー東急ホテルやGMOグループなどが入っているオフィスビルとしても有名です。

XMへ銀行振込してから資金に反映するまでの時間

銀行振込をした金額がXMの資金欄に反映されるまでの時間は公式情報では1時間以内となっています。

ちなみに筆者が三菱UFJ銀行のネットバンキングを利用して銀行振込した時は直近の2回だと30分ほどで反映をされていました。

恐らく「1時間以内」というのは混雑時を見越して余裕のある長めの時間のことだと思います。なので逆にすごく空いてる時間なら30分よりも短い時間ですぐに反映されることもあると思います。

なお、銀行振込を他の入金手段と比較した場合にはかなり長い方になります。

なぜならクレジットカード・ビットウォレット・ビーエックワン・スティックペイらの場合には公式情報としても「即時~数分以内」となっているからです。

それでもいつも30分くらいで反映されているのでこれからも筆者は銀行振込で問題ないと思ってます。